沼高日誌2022

沼高日誌2022

3年集中学習会(8月1日~8月5日)

 8月1日(月)~8月5日(金)の5日間、3年集中学習会が校内で行われ、91人の生徒が参加しました。8:35~16:20まで、100分4コマの時間設定の中で、それぞれの生徒が各自の学習に取り組みました。帰宅後、さらに3時間半の学習をすることで、1日10時間の学習の確保を目指しました。
 1日目の開講式では、校長より激励の言葉をもらい、5日間を懸命に取り組む決意を胸に、各自が学習を開始しました。
 3日目には、PTA本部役員の皆様が激励に駆けつけてくださり、差し入れのアイスで暑さと疲れを吹き飛ばし、午後の学習に集中しました。
 5日目の閉講式では、教頭より激励の言葉をもらい、夏休み後半の学習への意欲を新たにしました。
 コロナ感染予防と熱中症予防を行いつつ、仲間と頑張った5日間が、入試に向かうこれからの日々の糧になることでしょう。頑張れ、沼高生!

   

 

7月29日(金)~8月3日(水) 卓球部 全国高等学校総合体育大会卓球競技大会 結果報告

 卓球部は、7月29日(金)より愛媛県宇和島市総合体育館にて行われた、令和4年度全国高等学校総合体育大会卓球競技大会男子シングルス・ダブルスに、後藤稜弥(3年)・後藤嘉希(1年)の2名が群馬県代表として参加しました。
 7月31日(日)に行われた男子ダブルスでは力を発揮できず、悔いの残る1試合になってしまいましたが、8月1日(月)からの男子シングルスでは後藤稜が3回戦まで進出し、全国個人ベスト64の結果を残しました。
大会結果の詳細については、大会ホームページ内にあります、『競技記録結果』をご覧下さい。
また、卓球専門メディアRallysから取材を受け、2人の活躍を取り上げていただきました。
今後ともご支援・ご声援のほど宜しくお願いいたします。


全国高校総体HP     https://www.koukousoutai.com/2022soutai/
卓球専門メディアRallys  https://rallys.online/movie/220801interhigh-numata/

 (大会結果)  
男子ダブルス 
1回戦 後藤稜・後藤嘉(沼田) 0-3 召田・田中 (長野工業・長野)
男子シングルス
1回戦 後藤嘉(沼田) 1―3 佐藤(秋田商業・秋田)
1回戦 後藤稜(沼田) 3-0 松尾(白子・三重)
2回戦 後藤稜(沼田) 3-2 植木(明豊・大分)
3回戦 後藤稜(沼田) 1-3 高橋(育英・兵庫) 全国ベスト64 

 

7月10日(日) 野球部 選手権大会1回戦

7月10日(日) 上毛新聞敷島球場 第2試合 11:30 ~ 

 全国高等学校野球選手権群馬大会1回戦 対関東学園大学附属高校戦
 2回表2死から主将の横山鳳未(3年)の2塁打で先制し幸先のよいスタートを切り、先発戸丸(2年)も粘り強い投球で要所を締めたが、3回裏に同点に追いつかれ、更に5回に適時打と犠飛で2点のリードを許す。その後もベンチ、スタンド一体となった応援で、シード校相手に手に汗握る接戦となるが、追加点が奪えず1-3で惜しくも敗退となりました。選手は、応援団の声援を力に変え、チームの総合力で勝利を目指した沼高らしい戦いを見せてくれました。多くのご支援・ご声援をいただき、ありがとうございました。

7月9日(土)「平和の鐘を鳴らそう」

 7月9日(土)沼田ユネスコ協会主催による第13回「平和の鐘を鳴らそう」運動が実施されました。正午ちょうどに本校の「五常の鐘」を、インターハイ出場を果たした卓球部の後藤稜弥君(3年)、フェンシング部の小林 塁君(3年)、定期戦実行委員長の貝瀬優太君(3年)の3名が力強く打ち鳴らしました。世界の平和と新型コロナウイルスの早期終息を願って行われた活動に沼髙生を代表して貢献してくれました。

  

7月5日(火)定期戦(本戦)

 第35回定期戦が7月5日(火)、沼高・渋高両校を会場に行われました。
 両校生徒計1、031名が12種目で熱戦を繰り広げ、両校の親睦と啓発を深めました。
総合得点結果では、沼田高校660点、渋川高校374点で、前回2019年に続いて沼高が勝利を収めました。通算成績では沼高が17勝、渋高が18勝となりました。

【沼高実行委員長 貝瀬 優太 君(昭和中出身)コメント】
 私たち3年生も初めての定期戦で迷いや不安もありましたが、過去に例がないような大差で勝つことができました。一学期も残りわずかですが、進路実現に向けて、この勢いを大切にしていきたいです。

【生徒会長 小池 諒祐君(新治中出身)コメント】
 生徒会長としての最後の大仕事であった定期戦。始まるまではとにかく緊張していたのですが、始まってからの沼高の勢いとパワーで圧倒し、大差をつけて勝利することができました。午前中の数々の闘志を燃やした戦い、午後の一体となってなって立ち向かった大衆種目、どれも「最高」でした。みんな、本当にありがとう!