沼高日誌2021

カテゴリ:総合学習

11月25日(木) 総合的な探究の時間「ゼミ内でのレポート発表」

 11月7日(木)7限に1学期から進めてきた探究活動のレポートを、各ゼミの中で発表しました。今年度は、例年とは異なりChromebookを使用し、レポートを作成してきました。9月中の分散登校時でも、オンライン上で探究活動を確認しながら進めることができました。
 発表は、1人3分30秒で、テーマや探究活動、検証の結果などを5名程度の班で行いました。その後、班の中で代表者を決めてゼミ全体で発表という流れを設定しました。

■医療ゼミの様子
  

 班では2年生と1年生が混ざり、良いところやアドバイスなども積極的に飛び交っていました。医療ゼミでは、「人工知能(AI)と医療」「遺伝子について」など夏休み中に調査した内容をしっかりまとめレポート作成に活かしていました。

 

■人文科学B(日本語・哲学・心理)ゼミの様子

 

■芸術(音楽)ゼミの様子

   

芸術(音楽)ゼミでは、各パートに分かれて中間発表をおこないました。

総合的な探究の時間「高校生のための医学セミナー」

11月11日(木)7限 高校生のための医学セミナー

 総合的な探究の時間に医療ゼミと将来、医学部や医療系の進路に進みたい生徒を対象に、「高校生のための医学セミナー」を実施しました。本セミナーは群馬大学大学院の医師 大串健二郎先生を講師にむかえ、医師の仕事や実際の医療現場についての内容や、医学部医学科を受験した自身の経験などを講演していただきました。

【生徒の感想】
今回の医療セミナーに参加して、大学受験や大学での生活、仕事などについて私達が詳しく知らないことを知り、医師という仕事に対する認識や学習の仕方などを改めることができました。そして、このような機会を作ってくださった先生に感謝をして、今回の経験が自分自身に役立つようにしていきたいと思います。(1年 I君)

医学部生のなるための心構えや大学での生活、またどの学部にも大切なことを教えていただきました。そして、受験に向けてのモチベーションの維持の仕方なども教えていただき、2年後に控えている受験に向けて講演会で教えていただいたことを忘れずに頑張っていきたいと思いました。(2年 Y君)

 

総合的な探究の時間「筑波大学による講演会」

 11月4日(木)7限に総合的な探究の時間に高大連携事業による講演会をGoogle Meetを使用しながら実施しました。今回は筑波大学の坂入先生に「健康と実力発揮のための身心のセルフコントロール」というテーマで実技をいれながら行っていただきました。生徒は、日々の部活動や学習面で活かせる内容でもあったため、講演会に聞き入っていました。
【生徒の感想】
〇交感神経や副交感神経は間脳の視床下部で動かされているため猿と同じだということには驚いた。また、自分がコントロールできるところをコントロールし、日常生活をよりリラックスして過ごせるようにしたい。(T君)

〇僕自身も卓球を小学校から続けています。全国にも何回も行きました。しかし、県を突破して全国の舞台に立つといつものプレーができず序盤で負けてしまうことを散々経験してきました。なので、今回の講義はスポーツをしている人たちにとってはとても良いアドバイスをもらえたと思います。緊張するのは当たり前なので緊張をどうほぐすかを学びました。教わった実践トレーニングを毎日続けてどんな試合でも高いパフォーマンスを発揮できるように頑張ろうと思います。(G君)

     

 

総合的な探究の時間 2学期レポート作成開始

9月16日(木)と9月29日(水)総合的な探究の時間 レポート作成開始


 2学期がはじまり分散登校の中でも、1学期に決めたテーマや調査、フィールドワークなどの内容を基にレポート作成をはじめました。11月中の提出まで、生徒はChrome bookを活用したレポート作成を進めていきます。レポート提出後はスライド作成に移っていきます。

各ゼミの様子【 医療ゼミ、芸術ゼミ(美術)、社会科学ゼミ、芸術ゼミ(音楽) 】

 

 

群馬パース病院 高校生医療職体験

 8月13日(金)に群馬パース病院にて高校生医療職体験が実施されました。当初は1日の体験でしたが、コロナ禍でもあり半日での体験となりました。沼田高校からは医療ゼミをはじめ9名の生徒が看護師、理学療法士、作業療法士、などの職種の体験を群馬パース病院のスタッフの皆様にお世話になりながら学ばせていただきました。生徒は限られた時間の中で、メモをとったり、実際に体験したりと積極的に参加していました。
群馬パース病院の皆様、大変お世話になりました。

  

   

 

【生徒の感想】

・採血、点滴の体験をさせていただきました。今回の体験では、腕の模型に対して針を刺しましたが、かなり怖かったです。実際に患者さんを相手に注射するとなると尚更怖いと思います。参加しないとできないような体験ができたのでとても良かったです。

・看護師体験をして採血や点滴など繊細で気が抜けない仕事が多くて大変だと分かった。点滴の針が血管にぴったりさせた時は嬉しかった。将来の進路を考える上でとてもいい経験になった。

・自分は体験会に参加して理学療法士は技術よりも思いやりなどの方が大切なのだと感じました。この体験を将来の進路選択に活かしていきたいと思います。